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PR更新: 2026-08-24

フィリピンの治安と旅行の注意点

フィリピンへ旅行する前に確認しておきたい治安情報と、盗難・トラブルへの 具体的な備えをまとめました。一次情報は外務省の海外安全ホームページです。

外務省の危険情報レベル

危険情報レベル: 1

大部分1(南部一部3)

出典: 外務省 海外安全ホームページ(2026-08-24時点)。渡航前に必ず最新情報をご確認ください。

フィリピンで報告されている犯罪の傾向

日本と比較して強盗は約3倍、殺人は約4倍と犯罪発生率が高い。銃の合法所持に加え未登録・密造銃も出回り、銃器犯罪が発生しやすい環境にある。

実際に報告されている手口

路上強盗

夜間に銃を突きつけられ手荷物を奪われる。抵抗すると発砲される危険がある。

睡眠薬強盗

睡眠薬を飲まされて金品を奪われる被害報告が大使館にほぼ毎月寄せられている。

スリ・置き引き・ひったくり

国内各所で邦人被害が多発している。

出典: 外務省 海外安全ホームページ「安全対策基礎データ」2026-08-25時点の要約)。最新の手口・詳細は原典をご確認ください。

緊急連絡先

警察911
救急911

旅行者が実際にできる備え

  • 現金は分散して最小限に。財布を2つに分け、多額の現金を持ち歩かない。支払いはクレジットカード中心にすると、 盗難時の被害を抑えやすくなります(カードは不正利用の補償や利用停止が使えるため)。
  • パスポートのコピーを別の場所に。紛失時の再発行・帰国のための渡航書の手続きが早くなります。
  • 携行品の損害に保険で備える。スマホ・カメラなどの携行品の盗難・破損は、海外旅行保険の携行品損害補償の対象に なる場合があります(補償には条件・免責があります)。クレジットカード付帯の保険にも この補償が含まれるものがあります。
  • カード紛失時の連絡先を控えておく。紛失・盗難時はカード会社に連絡して利用を止めます。緊急連絡先をスマホ以外にも控えておくと安心です。

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