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PR更新: 2026-08-24

アメリカの治安と旅行の注意点

アメリカへ旅行する前に確認しておきたい治安情報と、盗難・トラブルへの 具体的な備えをまとめました。一次情報は外務省の海外安全ホームページです。

外務省の危険情報レベル

危険情報レベル: 発出なし(レベル0)

危険情報の発出なし

出典: 外務省 海外安全ホームページ(2026-08-24時点)。渡航前に必ず最新情報をご確認ください。

アメリカで報告されている犯罪の傾向

2024年の凶悪犯罪は人口10万人当たり359.1件(殺人16,935件・強盗205,952件)と日本と比べ格段に多く、凶悪犯罪には銃器が用いられることが多い。

実際に報告されている手口

特殊詐欺

銀行員、警察官、税関職員、大使館・総領事館職員を装った者による詐欺事案が増加している。

フィッシング詐欺

銀行や配送業者、ネット通販サイトなどを装い偽サイトへ誘導し、カード情報や個人情報を盗み取る。

白タク被害

空港や駅において無許可営業の車による法外な料金請求や強盗被害のリスクがある。

出典: 外務省 海外安全ホームページ「安全対策基礎データ」2026-08-25時点の要約)。最新の手口・詳細は原典をご確認ください。

緊急連絡先

警察911
救急911

旅行者が実際にできる備え

  • 現金は分散して最小限に。財布を2つに分け、多額の現金を持ち歩かない。支払いはクレジットカード中心にすると、 盗難時の被害を抑えやすくなります(カードは不正利用の補償や利用停止が使えるため)。
  • パスポートのコピーを別の場所に。紛失時の再発行・帰国のための渡航書の手続きが早くなります。
  • 携行品の損害に保険で備える。スマホ・カメラなどの携行品の盗難・破損は、海外旅行保険の携行品損害補償の対象に なる場合があります(補償には条件・免責があります)。クレジットカード付帯の保険にも この補償が含まれるものがあります。
  • カード紛失時の連絡先を控えておく。紛失・盗難時はカード会社に連絡して利用を止めます。緊急連絡先をスマホ以外にも控えておくと安心です。

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